2026年夏頃に発売決定と情報公開された対エイリアンTPSゲーム【エイリアン ファイアーチーム エリート2】の最新情報をまとめた記事になります

クラス
初期クラスとして選択することができるのは、以下の5種類となり、その内4クラスは前作で用意されていたクラスとは異なるクラス名になっている
- デュエリスト
- マシニスト
- マローダー
- メディック
- ハンター
デュエリスト

強力なカスタムライフルとグレネードを装備するデュエリストは、多才な攻撃手段を有しており、新規プレイヤーやベテランプレイヤー共に強く薦められるクラスとなる
他のクラスにはない特長として、プライマリウェポンを2種類装備することができ、また所持弾薬量も多めに設定される
| 武器スロット① | プライマリ銃火器 |
|---|---|
| 武器スロット② | プライマリ銃火器 |
| 武器スロット③ | サイドアーム銃火器 |
| アビリティ① | バーストコンフィグレーション |
| アビリティ② | シャープネルグレネード |
デュエリストは、対ゼノモーフ戦におけるメインのダメージソースであり、様々な戦闘場面において柔軟に対応することのできで、前作ではガンナーにあたるクラスになる
前作でいうヘビー武器枠となりそうなシグニチャー武器が装備できないというデメリットで範囲攻撃力や高ダメージを叩き出すことが厳しくなりそうな雰囲気だが、それを補って余り得るメリットがあるのか要注目
バーストコンフィグレーションは、20発と段数制限はあるものの、複数の弾丸を高速で撃ち出すアビリティ
グレネードは前作での一般的な手榴弾から、爆破で小さな鉛玉や金属片を広範囲にまき散らす(シャープネルの意味)ものに変わっているようだ
マシニスト

空間制圧に長けるタレットとドローンを駆使するマシニストは、ファイアチームに追加火力と拠点防衛力をもたらす
プラズマ兵器も使えるので、うまく利用すれば弾薬消費量を削減も可能だ
| 武器スロット① | プライマリ銃火器 |
|---|---|
| 武器スロット② | シグニチャー銃火器 |
| 武器スロット③ | サイドアーム銃火器 |
| アビリティ① | セントリータレット |
| アビリティ② | ボディガード |
マシニストは、空間コントロールと継続ダメージ武器に長けた、前作ではテクニシャンと同等のクラスになる
特筆すべきは、前作ではセントリータレットのみが相棒ポジションだったが、今作ではさらに空中浮揚ドローンが2体目の相棒として、周りを固めてくれる心強い布陣となる
また、プラズマ属性ダメージを与える銃火器を操ることができ、物理+属性により多くのダメージをゼノモーフに与える
マローダー

マローダーはダメージを与える能力に優れ、敵グループの侵攻を妨げ、ファイアチームに対して価値あるクラウドコントロールをもたらすことができる
また、スマートガン、重火炎放射器、ロケットランチャーといった重火器を駆使する能力を有する
| 武器スロット① | プライマリ銃火器 |
|---|---|
| 武器スロット② | シグニチャー銃火器 |
| 武器スロット③ | サイドアーム銃火器 |
| アビリティ① | タイタンロケット |
| アビリティ② | ブラストキャノン |
マローダーは、広範囲にいる敵へダメージを与えて、敵の侵攻を妨げることに長けた、前作ではデモリッシャーと同等のクラス
アビリティのタイタンロケットは、前作のマイクロロケットとほぼ似たような複数のロケット弾を射出するアビリティになっていた
ブラストキャノンは、前作のブラストウェーブの効果を、至近距離にいる敵に発射して押し潰すような攻撃アビリティになっている
メディック

強力なバフ効果による治療によりファイアチームをサポートするメディックは、必要不可欠なメンバーとなる
また、ショットガンやサブマシンガンといった近距離射撃に優れた銃火器を操る能力を有する
| 武器スロット① | プライマリ銃火器 |
|---|---|
| 武器スロット② | シグニチャー銃火器 |
| 武器スロット③ | サイドアーム銃火器 |
| アビリティ① | アドバンスドトラウマステーション |
| アビリティ② | コンバットスティム |
メディックは治療、支援、守備に長けたクラスで、前作で言うとドクと同等クラスになる
アドバンスドトラウマステーションは、前作のトラウマステーションから変更が加わっており、HP回復効果ではなく、一時的なヘルスブーストに変更になっている
コンバットスティムは前作でも登場しており、射撃精度と安定度、スタミナ回復度、移動速度が上昇という幅広いステータスにバフ効果がかかるものであったが、直接攻撃に寄与するものではなかったのが残念で積極的に使いたいと思えなかった。今作では、一時的なヘルスブーストが25追加され、またクールダウン中のアビリティの残り時間が20%削減する効果に変更がなされており、前作よりもより効果を実感しやすくなった印象
そして、特筆すべきは、ショットガンやサブマシンガンといった近距離戦に強い銃火器が得意武器になっており、前線で他クラスと同じように銃撃にも寄与しつつ、チームメンバーを支えるコンバットメディックに生まれ変わっている点
ハンター

ハンターは、最優先で排除すべき危険な敵(高脅威ターゲット)の撃破や無力化に長けており、ファイアチーム全体の与ダメージを底上げすることができる
また、高火力の長距離ライフルやビーム兵器を使用可能
| 武器スロット① | プライマリ銃火器 |
|---|---|
| 武器スロット② | シグニチャー銃火器 |
| 武器スロット③ | サイドアーム銃火器 |
| アビリティ① | パーティクルパルス |
| アビリティ② | ステイシスボルト |
6/8にDiscordのゲームコミュニテイ内でメンバーによって投稿された画像から詳細が判明
前作で登場したクラスに、ハンターと同等のものは存在しないが、近しいクラスとしてはランサーになるのかもしれない
発売決定トレーラーで、ランサーの如く中距離ビームを放つシーンがあったが、それがパーティクルパルスなのではないだろうか?
またビーム属性を凍結に変更できるパークも用意されており、このビームが直撃したゼノモーフを一瞬にして氷漬けにすることができる
また、ハンター特有の能力として、チーム全体の攻撃力を上げるバフ効果がある模様
銃火器

| MOD① | 中型マズル |
|---|---|
| MOD② | 内蔵マガジン |
| MOD③ | 小型オプティクス |
| MOD④ | 特性 |
| MOD⑤ | 増強パーツスロット |
| 武器パーク① | 特性追加 |
| 武器パーク② | ソリッドパープル (武器スキン) |
| 武器パーク③ | リロード速度UP |
| 武器パーク④ | 増強パーツスロット解禁 |
前作では武器パークは4種類全て、武器のスペックを上昇させるもののみで構成されていたが、本作では武器スキンやMDOスロットを追加する効果が加わり、スペック上昇効果は1つだけに減っている
サイドアームがカスタマイズに対応
前作のサイドアームのピストルは初期能力で固定になっていたが、本作は武器レベルが設けられ、カスタマイズができるように変更された
銃弾に属性付与
海兵隊が装備する銃火器で射撃する際に、弾丸自体に以下に挙げる属性(ゲーム表記は、ダメージタイプ)を付与できるようになった
具体的には、銃火器のカスタマイズ要素として、MODとして属性弾をセットするイメージ
| 燃焼 | 氷結 |
| 電撃 | 貫通 |

エイリアンファンに嬉しいニュース

パルスライフルに、アンダーバレルのグレネードランチャーが付いてる!
パーク

| パーク名 | ブラストウェイブ |
|---|---|
| 効果 | 自分の周りに脳震盪を起こす衝撃波を発生する 衝撃波には与ダメージと敵の侵攻阻止力があり、弱い敵にを吹き飛ばす効果がある |
前作では、デモリッシャーのキットアビリティであった

| パーク名 | クライオ パルス |
|---|---|
| 効果 | パーティカルビームの発電システムを調整し、発射されるビームで敵を凍結する チャージレベルが高くなると、敵の凍結時間をさらに伸ばすことができ、フルチャージしたビームが当たると周りにいる複数のターゲットも凍結でき、行動や攻撃速度を遅くさせる |
パーク強化スキーム
前作から継続して、長方形のマス目にパークブロックを割り当てる方式

パークをセットするスペースは、前作ではレベルが上がるに従って徐々に解放される仕様だったが、本作ではどうなるのか気になるところ
本作の設置スペースは、最大で42マスになる。前作では、最大32マスだったので10個増加している

ゲーム基本情報
Game Info
- 発売日:2026年夏頃
- 開発:Cold Iron Studios LLC
- 販売:Daybreak Game Company
- ジャンル:協力型サバイバルTPS
- 対応プラットフォーム:PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC (Steam, Epic Game Store)
- 公式サイト:https://www.aliensfireteamelite2.com/home
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