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【エイリアン:ファイアチームエリート2】開発者インタビューまとめ

2026年8月26日に発売予定のエイリアン:ファイアチームエリート2について、米サンディエゴにて行われたコミコンを通して行われた開発者インタビューから明らかになった新情報をまとめます

目次

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YouTube動画

本記事に掲載している内容を、以下のYouTube動画でまとめています

開発コンセプト

映画シリーズと同じく、広大なスペースがあるエリアではなく、あえて見晴らしの良くない閉所や暗闇での戦闘で、チームの陣形を崩す敵の出現による分断から孤立してしまったメンバーの閉塞感、恐怖心を意識して、マップや敵の出現数や種類を設計、調整している

(コメント)前作では、出現したゼノモーフの集団が、特定のルートを列をなして進んでくる動きをすることから、ルートを把握し集中砲火を浴びせることで対処が容易になっていた

本作では敵の侵攻ルートの共通化が引き続き採用されているのかどうかが気になる

前作からの繋がり

前作の有料DLCで登場したパソジンが今作でも敵として現れることになるが、その経緯についてストーリーが用意されている

(コメント) 本作では、前作の舞台の惑星とは異なるため、パソジンがウェイランドユタニ社によって持ち込まれることになった物語が語られるのだろうか?

コラボ企画

エイリアン2やエイリアンロムルス、ハークモンドとのコラボはすでに発表されているが、それ以外のエイリアン作品とのコラボの可能性あり

詳しくは明かすことはできないようで、ゲームを遊んで、確かめてほしいとコメント

(コメント)新作のエイリアンアイソレーション2とのコラボを期待したい

スペシャリストクラス

スペシャリストクラスの解禁タイミングについては、エンドゲームコンテンツではなく、それ以前から各クラスのアビリティをアンロックできるようになったら、早期に解禁となる

また、他の4クラスのパークの中には、スペシャリストのビルドに流用できないものもある

(コメント)スペシャリストが、エンドゲームコンテンツではなかったのは嬉しいニュース

ゲームスタート当初から徐々にアンロックされるパークを用いて、自分だけのビルドを作り始めることができ、またパークのアンロック段階において、ビルドも徐々に強化されることの楽しみがある

ソロプレイ時のボットの挙動

前作に登場したアルファとベータは、行動パターンが全くの同一となっていたが、本作では違いを持たせている

アルファベータとガンマの中間
ベータ後方支援
ガンマ最前線に突っ込みがち

また、それぞれが異なるアビリティや武器を持ち込んで共闘する

(コメント)前作では、高難易度でのボットメンバーの生存率が低くて苦戦を強いられた印象が強い

本作ではボットの行動に個性が出るようになっているので、最大参加メンバー数も1名増えたこともあり、ボットメンバーとの共闘が、より高い難易度でも十分に機能する可能性が出てきた

ゲームUI

エイリアンロムルスから大きなヒントを得ている

オレンジ色を多用するデザインで、ロムルス自体が初代作が作られた70年代のオマージュがあるよう

(コメント)前作のUIでも特に不満はなかったが、より映画の世界とイメージを共通化する働きかけは歓迎したい

銃火器カスタマイズ

増強(Augument)と特性(Trait)の2つに分かれており、特性にはプラスの効果とマイナスの効果が混在するものがある。具体的には、

  • 具体的には与ダメージが通常と比べると、変動性に変更(与ダメージが50%〜150%の間で変動)
  • 氷結属性を弾薬にもたらす代わりに、基礎攻撃力が下がる

などがある

さらに、銃火器に貼り付けるデカールは最大3種類となる

(コメント)プラスとマイナスの効果が同時につく性質は、前作ではアタッチメントに付与されていた

本作では、アタッチメントに加えて、特性の2つでメリットとデメリットの管理を行うことになりそう

操作キャラクターカスタマイズ

  • ヘルメット
  • 上半身
  • 下半身

上記それぞれ異なる外見に変更することが可能

(コメント)前作では頭部の防具と首から足までが一体化になったコスチュームの2つに分類され亭たので、自分の好みの外観に仕上げる要素が増えて良かった

できればプレイヤーの背中側にデカールとか文字が入れられたら、ゲームプレイ時にも視認しやすいので、面白いと思う

ホードモードの戦闘対象変更

ラウンド間に、プレイヤーが次のラウンドで戦う種族を選択することができる

  • ゼノモーフ
  • シンセティック
  • パソジン
  • ロボット

(コメント)出現する種族に合わせて、装備品やパーク、属性弾の変更などバルド管理が必要となり、ビルドの有効性を確認することができそう

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ムウ
サイト管理人・ライター
小学生の時に発売された任天堂ゲームウォッチにどハマりして以来の50代会社員ゲーマー

ゲームの武器や収集アイテムをまとめた記事を、攻略情報としてスマホ画面で見ながら遊びたい、という発想から、2021年12月より主としてRPGやTPSゲームの記事を投稿し続け、公開中の記事は300を超えている

個人ブログでありながら、ワールドウォーZやタクティクスオウガ リボーン、エルデンリングといった記事はGoogle検索で上位表示される記事が多数ある

月間最高PV数は、12万超(2022年に記録)

現在所有しているゲームハードは、PS5、PSポータルリモートプレイヤー、Xbox Series S、Mac mini
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