今から遡ること10年前に発売されたPS4名作タイトルの【Bloodborne・ブラッドボーン】の物語で告げられる様々なキーワードを深堀するシリーズ記事

今回は、主人公狩人がゲーム内で召喚、共闘できる協力NPCの古狩人です
| 狩人名 | 所属組織 | 召喚遺跡名 |
|---|---|---|
| 異常者ワラー | 医療教会 | トゥメル、イズ |
| 墓暴きオレック | 医療教会 | トゥメル |
異常者ワラー

装備品
| 仕掛け武器 | 小アメンの腕 |
|---|---|
| 獣狩りの銃器 | ルドウイークの長銃 |
| 頭部装束 | 異常者のフード |
| 胴部装束 | 異常者の装束 |
| 腕部装束 | 異常者の腕帯 |
| 脚部装束 | 異常者の脚帯 |
外見

呼び出すことのできる聖杯ダンジョン
- 深きトゥメル 第三層
- 深きトゥメル 第四層
- 呪われたトゥメルの冒涜 第三層
- トゥメル=イル 第三層
- イズの碑 第三層
当サイト独自視点による人物評
ヤーナムの地下にある聖杯ダンジョンに眠る上位者の貴重な品を持ち帰るべく、医療教会から派遣された墓暴きたちの成れの果て
異常者と呼ばれる所以は、地下遺跡で見える様々な神秘の智慧により、まともな精神状態を保つことができなくなったためと言われる
獣狩りの銃器には、ルドウイークの長銃を装備していることより、元は医療協会に属していたことが分かる一方で、右手には小アメンの腕が不気味な存在であるし、不釣り合い
しかし、異常者はとうの昔に自身の身なりや装備品の統一といった様式美の類など、気になんてしていないであろう
そして、異常者の胴装束には、青白くて長い触手が両肩より左右の腕に巻き付けられており、無用の長物のような説明がなされているけれども、実はそれは背教者イジーによる異形の素材を活かした3番目の装具であったのではないかと想像する
当サイトでは、背教者イジーは地下遺跡を活動拠点とする異常者集団の1人と見ていて、彼が謎の力で生み出した獣の爪や獣の咆哮に続き、青白い触手が装着者の意思とは切り離される形で、敵対者への攻撃、防御を勝手に行うものを少量生み出していたのではないだろうか?
残念ながら、イジーは既に故人となり、触手が機能していた装束も失われていて、ワラーを含め残された異常者はイジーが生み出した装束のイメージだけを覚えており、似たような触手を地下遺跡の中で見出して、ただ巻き付けただけであったのだという妄想をしてみた
墓暴きオレック

装備品
| 仕掛け武器 | 教会の石鎚 |
|---|---|
| 獣狩りの銃器 | 松明・ |
| 頭部装束 | 墓暴きのフード |
| 胴部装束 | 墓暴きの装束 |
| 腕部装束 | 墓暴きの手袋 |
| 脚部装束 | 墓暴きのズボン |
外見

呼び出すことのできる聖杯ダンジョン
- トゥメル 第三層
- 中央トゥメル 第三層
- 深きトゥメル 第三層
- 深きトゥメル 第四層
- 呪われたトゥメルの冒涜 第二層
- トゥメル=イル 第三層
当サイト独自視点による人物評
医療教会から地下遺跡に派遣された狩人の1人、彼らの目的は、唯一上位者の聖体を持ち帰ること
そんな中で、オレックはトゥメル遺跡の中を未だ探索しているようで、様々な遺跡で彼を召喚することができる
医療教会から派遣されているので、右手には教会の石鎚を装備しており、左手には探索に役立つ松明を持っている
戦闘時には、獣狩りの銃器に置き換わる
呼び出せば、探索の道中に貴重な戦力として役に立つだろう

- 発売日:2015年3月24日
- 販売:ソニー インタラクティブ エンタテイメント
- 開発:フロム・ソフトウェア
- ジャンル:19世紀ヴィクトリア時代をモチーフにした世界観を有するアクションRPG
- 対応プラットフォーム:PlayStation 4, PlayStation 5
- ゲーム公式サイト:https://www.playstation.com/ja-jp/games/bloodborne/





