2022年11月11日に発売したタクティクスオウガ リボーンで登場するキャラクターを紹介します。

今回紹介するのは、僧侶オリビアです

現実を見るの、デニム
オリビア・フォリナー
貴方はこの現実を受け入れなければならない
貴方が目指している世界は、民族や家柄なんかで差別されるような世界じゃないはずよ!
キャラクター名とイラスト
オリビア フォリナー(Olivya Phoraena)/ 僧侶オリビア

元フィラーハ教団の僧侶 バクラム人
フィラーハ教団の前大神官モルーバの娘 四姉妹の四女
王都ハイムにおける政治闘争後も、父親と共にフィラーハ教の布教活動に従事
父親の失踪後は教団の幹部として活動していた
泣き言や甘えを口にすることのない気丈な彼女によせる信徒の信頼は厚い
キャラクターボイス
CV:島本 須美さん
ドットキャラと初期エレメント

自軍加入タイミング
CHAPTER 4 フィラーハ教団蜂起の報を受け訪れたブリガンテス城内でのイベント後
専用クラス
シャーマン
キャラクター紹介文の変遷
ウォーレンレポートの中にある人物という項目にて、キャラクターのイラスト及びゲームの進捗に応じた紹介文が掲載されている。
以下に、これまでのゲームプレイで確認することができた紹介コメントをCHAPTERやルートを分類した状態で転載。
CHAPTER 3
L(ロウ)ルート ブリガンテス城での加入イベント直後
元フィラーハ教団の僧侶 バクラム人
フィラーハ教団の前大神官モルーバの娘 四姉妹の四女
王都ハイムにおける政治闘争後も、父親と共にフィラーハ教の布教活動に従事
父親の失踪後は教団の幹部として活動していた
泣き言や甘えを口にすることのない気丈な彼女によせる信徒の信頼は厚い
ハイム郊外にある“屍人の谷”で プランシー 神父を発見したオリビアらは保護した後、ブリガンテス城で保護していた
城を訪れたデニムに プランシー を引き合わせ、さらにデニムの血統について真相を伝える
モルーバの捜索をきっかけに、解放軍に参加する
プレイヤー目線のキャラクター評
タクティクスオウガの物語に、3番目に登場するフォリナー4姉妹の四女
末子でありながら、達観したような立ち振る舞いで、透明感のあるキャラクターであった
また、カチュアが離脱後、プレザンス神父1人に重責がのし掛かっていた騎士団の貴重な回復役として、神父以上の能力を発揮してくれる
クレリック1人体制なら、プレザンス神父に取って代わることとなり、2名体制となれば神父と共にデニム率いる騎士団を護ってくれるであろう
オリビアが、王都ハイムでどれほど自由に活動できていたのか定かではないが、長女セリエのヴァレリア解放戦線さながら、“屍人の谷”という日の目を浴びない場所でよく プランシー を発見できたものである
王都ハイム内にも、親モルーバ派の活動家が諜報活動に勤しんでいたのかもしれない
ヴァレリア解放戦線といい、フィラーハ教団といい、彼らの プランシー 奪還作戦について、物語の中でもう少し詳しく語ってもらいたかった
関連性の高い他キャラクター


- 発売日:2021/11/11
- 開発 / 販売:SQUARE ENIX
- ジャンル:タクティカルRPG
- 対応プラットフォーム:PlayStation 4, PlayStation 5, Nintendo Switch, PC
- ゲーム公式サイト:https://www.jp.square-enix.com/tor/






