【エルデンリング】慈悲の短剣の致命攻撃力140の実力の程は?未強化・属性付与状態で実際に検証してみた!(Ver.1.10時点)

フロムソフトウェアの大作RPG、エルデンリングの致命攻撃力に優れた短剣武器についてどれくらい致命攻撃ダメージが出るのか気になったので、徹底紹介します。

目次

致命攻撃力に優れた武器

エルデンリングの世界で、致命攻撃力が頭抜けて高く設定されている武器を紹介します

慈悲の短剣

慈悲の短剣

白衣の従軍医師たちの用いる短剣
固く鋭い刺突刃を持ち、特に致命の一撃に優れる


医療とは慈悲であり
戦場では、慈悲とは介錯である
故に医師たちは、恐るべき殺人者となる

未強化状態でのスペック
  • 重量 2.0
  • 必要能力値 筋力 7 技量 12
  • 能力補正 筋力 E 技量 D

未強化状態での攻撃力

物理攻撃力92
致命攻撃力140

致命攻撃力140というのは、他の武器と比べても頭ひとつ超えて高い数値になっています

未強化での検証

検証した環境 App Ver.1.10 / Regulation Ver. 1.10

黒き刃の迷宮の出口すぐにいる霊廟騎士の背後から近づいての致命の一撃を入れた時に発生したダメージ量を確認

主人公キャラクターはLV68、信仰寄りビルドで筋力16、技量20となり、補正値含め物理攻撃力で107

未強化状態のスペック

与えたダメージ量 446

他の武器との比較

比較材料として、黄銅の短刀 + 3(致命攻撃力110)でも検証

主人公キャラクターはLV68、信仰寄りビルドで筋力16、技量20となり、補正値含め物理攻撃力で103

黄銅の短刀

与えたダメージ量 316

検証結果

名称物理攻撃力致命攻撃力与ダメージ
慈悲の短剣107140446
黄銅の短刀 + 3103110316

物理ダメージの差が + 4という微差でありながら、致命攻撃力が + 30とギャップが大きいことより、与ダメージが + 130 増加という結果になりました

慈悲の短剣の基礎攻撃力が高いこともありますが、無強化段階でも黄銅の短刀を軽々と超えるダメージを与えており、致命攻撃力の値による違いがはっきりと出ました

属性派生後の検証

次に、慈悲の短剣に戦灰をセットして、属性を付与した状態で与ダメージ量がどうなるかを検証してみます

主人公キャラクターは信仰寄りのビルドのため、神聖属性が付与できる戦灰を選択しました

属性付与状態でのスペック
  • 重量 2.0
  • 必要能力値 筋力 7 技量 12
  • 能力補正 筋力 E 技量 D → E 信仰 D

主人公キャラクターはLV68、信仰寄りビルドで筋力16、技量20、信仰37

属性付与状態での攻撃力(補正値含む)

物理攻撃力69
聖攻撃力76
物理 + 聖 攻撃力146
(小数点以下の攻撃力合算で1増加)
致命攻撃力140(変化なし)
神聖派生でのスペック

与えたダメージ量 546

検証結果の比較

名称物理攻撃力聖攻撃力物理 + 聖攻撃力与ダメージ
属性付与なし107107446
神聖派生6976146546
+ 100

神聖派生に変質した状態では、与ダメージが + 100と増加している結果から、致命攻撃で与えるダメージに、聖攻撃力もしっかりと加算されていることが分かりました

属性派生で物理 + 聖の最終攻撃力が属性付与前と比べて + 39となっていますが、与ダメージ量の増加がその倍以上となる数値となっている点は驚きでした

今後は、慈悲の短剣を鍛石を使って強化した場合の与ダメージ量がどれくらいになるのか、さらなる検証を行います。

©Bandai Namco Entertainment Inc. / ©2023 FromSoftware, Inc.

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