【エルデンリング】名刀月隠は魔法剣士ビルドの必需品!専用戦技「束の間の月影」は青電一閃の居合で強力!

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フロムソフトウェアの大作RPG、エルデンリングの魔法剣士ビルドのプレイヤーキャラクターに相応しい近接武器を入手しましたので、同じビルドでプレイする方に向けて、徹底紹介します。

目次

名刀月隠

輝石によって鍛えられた刀
サリアの刀匠の手になる逸品

その刀身は、鞘の内でこそ光を帯び
よってこれを月隠と称する

2行目は、サリアの刀匠の手に()る逸品ではないか?
入手方法

ケイリッド地方、ゲール坑道のボス『溶岩土竜』からドロップ

攻撃力

武器単体の攻撃力は以下となるが、さらに補正値が加算される。なお、武器強化については私のキャラクター実績で +6 での数字となっています。今後、さらに強化したら更新予定。

初期攻撃力

攻撃力
物理73
魔力87
0
0
0
致命100

強化段階毎の攻撃力

物理魔力合計
初期段階7387160
+183
+10
99
+12
182
+294
+11
112
+13
206
+3104
+10
124
+12
228
+4115
+11
137
+13
252
+5125
+10
150
+13
275
+6136
+11
162
+12
298
+7147
+11
175
+13
322
+8
+9
+10

必要能力値と補正

名刀月隠は、初期段階から知力補正が C と優秀な魔法属性の刀となっている。

また物理属性では、筋力が E の一方で、技量が D からスタートしており、+3 まで強化すると技量補正が C にランクアップとなり、技魔を重視する魔法剣士にとっての強力な近接武器となっている。

その後、+7まで強化すると知力補正がBにランクアップし、補正値がグンと伸びる。

必要値初期
補正
+3
強化後
+7
強化後
筋力12EEE
技量18DCC
知力23CCB
信仰0---
神秘0---

最終攻撃力

強化
段階
+5+6
筋力1616
技術2427
知力3541
物理
攻撃力
125136
物理
補正値
3043
魔力
攻撃力
150162
魔力
補正値
8598
最終
攻撃力
390439

強化に必要な素材と数

名刀月隠は、通常武器扱いではなく、特殊武器という位置付けのため、強化素材も喪色の鍛石が必要。

喪色の鍛石【8】
強化段階強化素材と個数
+1喪色の鍛石【1】× 1
+2喪色の鍛石【2】× 1
+3喪色の鍛石【3】× 1
+4喪色の鍛石【4】× 1
+5喪色の鍛石【5】× 1
+6喪色の鍛石【6】× 1
+7喪色の鍛石【7】× 1
+8喪色の鍛石【8】× 1
+9喪色の鍛石【9】× 1
+10古竜岩の喪色鍛石 × 1

重量

6.5

刀という近接武器カテゴリーにおいては、分相応の6.5という重量となっている。

およそ4前後の重量となる直剣と比べると少々重さを感じるが、脳筋武器のように10を超えるものではないため、中ロリができる装備重量とするために必要な持久力も、そこそこで割り振れば良いだろう。

武器の形状

刀は、西洋の剣とは異なり、刀身に反りがついている。

この反りについては、以下のような目的やメリットがあると参考にしたサイトでは伝えられている。

  • 日本刀の美しさを象徴
  • 少ない力で効果的に斬ることができる
  • 刀身が軽く感じられる
  • 鞘から刀の抜き差しがしやすい

また、先に説明した反りについて、名刀月隠をよく観察すると、反りの中心が刀身の中ほどに付けられているため、中反り(なかぞり)という種類にあたる。

刀身の長さ比較

刀身の長さ=直剣のリーチとなり、長いものほど離れた敵にもダメージを与えられるという、通常攻撃時での重要な要素となる。

その剣身の長さは、魔法剣士ビルドにお勧めの直剣「カーリアの騎士剣」と比較しても、さらに長い刀身を誇っていることが分かる。

従って、通常攻撃時においても、ロングソードよりもリーチがあり、使い勝手の良さが認められる。

刀身全体

前述の通り、反りがついた日本刀の美しさを感じる。

外刃・内刃

内刃部分は、日本刀のそれとほぼ同一に等しいと思われる。刃文も見て取れる。

一方で、外刃部分はどのような加工がなされているのか分かりにくいが、細かな石が刀身の表面に敷き詰められたような加工が施されている。

フレイバーテキストの説明にあったが、輝石で鍛えた部分なのかもしれないし、細かな石がそもそも輝石なのかもしれない。

柄頭・グリップ

該当部分を拡大してみて気づいたのですが、エルデンリングの世界での刀の柄頭からグリップにかけて、石のような素材で形作られていることが見て取れる。

また、グリップには、持ち手が持ちやすいよう糸で縫い込まれたものが互い違いにグリップを取り囲むように巻き付けられている。

グリップ中央部は菱形で隙間が空いており、下地である石のような素材が露出している。

鍔は、この刀の非常に珍しい部分となる。鍔を形成する円形が幾重にも重なっているように見える。

なおかつ、刀身の外刃部分と同じように細かい石(輝石?)が三日月状に敷き詰められているところも認められる。

通常攻撃パターン

R1

R1の弱攻撃は、かなりの高速振りとなっている

  1. STEP

    一振り目

    刀を振りかぶり、右上から左下に振り下ろし

  2. STEP

    二振り目

    左下から右上に振り上げ

  3. STEP

    三振り目

    右下から左上へ浅い角度で振り上げ

  4. STEP

    四振り目

    左下から右上に浅い角度で振り上げ

  5. STEP

    五振り目

    五振り目に、少しだけ間をおき、右上の高いところから左下に振り下ろし

でコンボが終わるという流れになっている

見た目の感覚では、カーリアの騎士剣よりも振りが早いのではないかと感じられる。

R2

R2強攻撃は、シンプルに刺突攻撃となっている。

2振り目には、大きく右手を自分の体の左後ろ側へ回し込んで、その後、真一文字に横振りとなる。

R2溜め

R2長押しでの強溜め攻撃は、ノーマルR2とそれほどフォームは変わることなく、刺突前に溜めモーションが加わっただけというシンプルなもの。

また、溜め攻撃からの連撃での特殊モーションは用意されておらず、通常R2と同様、左から右への横振りになっている。

戦技

束の間の月影(固有戦技)

刀身を鞘に収め、腰だめに静かに構える戦技
通常攻撃および強攻撃で、高速の斬撃に繋げ
それぞれ光波を放つ

固有戦技となるため、祝福で他の戦技に付け替えることは不可。

構え

主人公キャラクターは、右肩を内に入れ、身体全体が正面に相対して左側を向いている状態で構えている。

R1との組合せ

弱攻撃との組み合わせ時には、刀身を鞘に収めた状態から、素早く1歩踏み出しながら、真一文字に横振りして左右に広がる青白い光波を前方へ放つ。

放たれた光波は少し離れたところまで一直線に飛んでいく。

R2との組合せ

強攻撃との組み合わせ時には、刀身を鞘に収めた状態から、素早く1歩踏み出しながら、体の左側から縦に振りかぶり、上下に広がる青白い光波を放つ。

放たれた光波は少し離れたところまで一直線に飛んでいく。

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