【エルデンリング】遺灰召喚キャラクター徹底解説 〜 戦魔術師、ユーグ 〜 硬い敵や集団戦に役立つ攻撃が魅力!

フロムソフトウェアの大作RPGエルデンリングに登場する遺灰キャラクターを徹底解説するシリーズの第11弾になります。

今回紹介するのは、戦魔術師、ユーグです。

目次

戦魔術師、ユーグ

霊魂の宿った遺灰
戦魔術師、ユーグの霊体を召喚する

ユーグは、サリアの街の出身であり
学院でハイマの教室に学び、戦魔術師となった
砲と裁きを振るう「戦を鎮める者」は
だが、いつか戦を求めるようになった

基本情報

容姿人間召喚数1
召喚
ポイント
FP消費
ポイント
122
召喚場所間近強化素材霊姿の墓
すずらん
攻撃
タイプ
棍棒
頭突き
魔術
攻撃
間合い
近接
遠隔
移動
タイプ
歩行特性なし
強み

戦魔術師の名に恥じることない、遠近いずれも申し分のない魔術を駆使できること。

また、打撃武器や衝撃波を放つ攻撃を有しているため、結晶坑道の鉱石を削り出している敵、硬い鎧を着込んだ兵士や硬質ウロコを持つ敵、そして結晶人のボスに対して非常に相性が良い。

弱み

戦魔術師といっても、1人で複数の敵と戦うのは些か不利となるため、主人公キャラクター側でも適度にタゲを引き受けるのが得策。

頭突きによる近接攻撃は、他の攻撃手段と比べて効果的とは言えず、これじゃない感がある。

身体の大きさ

主人公キャラクターと比べると、背丈が1.5倍程度になっている。

近接攻撃

ユーグの近接攻撃として、左手に所持する石の棍棒による叩きつけと頭突き、ハイマの大槌の3通りある。

石の棍棒

打撃属性

棍棒による叩きつけ攻撃は、最大で4連撃まで繋がります。

攻撃モーション時の移動

また、叩きつけの攻撃モーションが発動していながらでも、回転移動することができることを発見しました。

頭突き

打撃属性

頭突きの攻撃力は少なく、また予備動作による隙の多い単発攻撃となります。

ハイマの大槌

打撃属性

魔術学院レアルカリアの輝石魔術のひとつ

魔力の大槌を生じ、それを叩き付ける
一度だけ追撃ができる

学院の判事たるハイマの教室の魔術
それは、争いを鎮めるための力である

大槌を地面に叩きつけ時に衝撃波が発生しており、直撃しなくともダメージが入ります。また、攻撃が当たった敵は強制ダウンとなります。
衝撃波の範囲内にいる複数の敵にダメージを与えられます。

間接攻撃

ユーグの間接攻撃として用意されているのは、2つの魔術となる。

輝石の彗星

魔術学院レアルカリアの輝石魔術のひとつ

尾を生じて飛ぶ、魔力の彗星を放つ
足を止めずに使用でき、連続でも使用できる
また、タメ使用で強化される

学院で最も歴史のある、カロロスの教室の魔術

ユーグは、タメ使用せずに彗星を3回程度連発する傾向があります。

ハイマの砲丸

魔術学院レアルカリアの輝石魔術のひとつ

放物線を描いて飛ぶ、魔力の砲丸を放つ
タメ使用で強化される

学院の判事たるハイマの教室の魔術
それは、争いを鎮めるための力である

輝石の彗星とは異なり、砲丸はタメ使用する傾向がありました。
着弾時には大きな衝撃波を放ち、範囲内にいる複数の敵にダメージを与えられます。

敵との距離による攻撃の切替え

少し遠くにいる敵へ魔術による間接攻撃から始まり、接近した敵に対しては、魔法の詠唱終わりに近接攻撃に切替える判断がしっかりとできている。

コンボ内容

輝石の彗星×2 → 接近した敵兵士にハイマの大槌×2 → 頭突き → 石の棍棒叩きつけ

その後、少し離れた敵への魔術発動への続く。

強化素材

地下墓地に咲く白い花
その、霊姿の寄り添うもの

名付きの遺灰を強化できる

死してなお、名前を失わぬ遺灰は
霊姿なきすずらんでは強化できない

強化段階強化素材と個数
+1霊姿の墓すずらん【1】× 1
+2霊姿の墓すずらん【2】× 1
+3霊姿の墓すずらん【3】× 1
+4霊姿の墓すずらん【4】× 1
+5霊姿の墓すずらん【5】× 1
+6霊姿の墓すずらん【6】× 1
+7霊姿の墓すずらん【7】× 1
+8霊姿の墓すずらん【8】× 1
+9霊姿の墓すずらん【9】× 1
+10霊姿すずらんの大輪 × 1

まとめ

お勧め度
やや高

⭐︎5(高)
⭐︎3(普通)
⭐︎1(低)

遺灰とは?

エルデンリングの舞台となる狭間の地にて、さまざまな場所で取得したり、放浪者の商人から購入するアイテムの1種。

遺灰にはそれぞれ異なるキャラクターが封じられており、ゲーム開始序盤に、夜間のエレの教会で出会う魔女レナから与えられる『霊呼びの鈴』を持った状態で、還魂碑がある特定エリアのみ、鈴を鳴らして召喚することができる。

召喚できるエリアでは、画面左(下のスクショで矢印で示している)に碑文アイコンが表示されるので、分かりやすい。

召喚後は、それぞれのキャラクター特性を活かして、主人公キャラクターの相棒として行動する。

その役割は、古くはウルトラセブンのカプセル怪獣(アギラ、ウィンダム、ミクラス)、最近ではポケットモンスターに近しいが、主人公キャラクターに代わって敵との戦闘を受け持ってくれる、頼もしい味方となる。

遺灰は使用しても消費されることはなく、何度も繰り返し利用することが可能。

ただし、召喚できるエリアに呼び出せるのは遺灰1種のみで、敵にやられてしまうと再召喚は不可となる。(一部の遺灰のキャラクターは、とどめを刺されない限り復活する)

また、円卓に途中からNPCメンバーとして加わる調霊師に強化素材を渡すことで、能力を強化することができる

遺灰一覧

遺灰名称容姿召喚数消費
ポイント
戦魔術師
ユーグ
人間1122FP
かぼちゃの
狂兵
人間1110FP
失地騎士
イングヴァル
人間1100FP
失地騎士
オレグ
人間1100FP
亜人団亜人5069FP
鳥人形兵人形兵2067FP
祖霊の民人間1063FP
 レアルカリア兵人間3059FP
はぐれ狼動物3055FP
しろがね人人間2053FP
戦鷹動物1052FP
牙鬼
インプ
亜人2050FP
嵐の鷹
ディーネ
動物1047FP
民兵
スケルトン
スケルトン2044FP
腐った亡者人間4040FP
翼の混種亜人1037FP
腐った
野犬
動物1035FP
霊クラゲ動物1031FP
さまよえる
貴人
人間5028FP
山賊
スケルトン
スケルトン1022FP
貴人の
魔術師
人間1011FP

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