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【タクティクスオウガ リボーン】キャラクター紹介 〜ヘクター・ディダーロ編〜 敵ながら記憶に残る憂国の騎士!

【更新履歴】3/15 キャラクター紹介文 追記(チャプター4)

2022年11月11日に発売したタクティクスオウガ リボーンで登場するキャラクターを紹介します。

本ページで紹介するデータは、タクティクスオウガ リボーンのデータの他に、2010年に発売された【タクティクスオウガ 運命の輪】のゲームデータおよび公式コンプリートガイドに掲載されているデータも参照しています。

今回紹介するのは、騎士ディダーロです

この戦乱を終わらせることができるのなら
私の命ひとつなど、安いものでございましょう
ヘクター ディダーロ

目次

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キャラクター名とイラスト

ヘクター ディダーロ(Hektor Didarro)/ 騎士ディダーロ

キャラクターボイス

CV:川島 得愛さん

ドットキャラ

ディダーロ

自軍加入タイミング

自軍に加入しないキャラクター

初期エレメント

専用クラス

特になし

キャラクター紹介文の変遷

ウォーレンレポートの中にある人物という項目にて、キャラクターのイラスト及びゲームの進捗に応じた紹介文が掲載されている。

以下に、これまでのゲームプレイで確認することができた紹介コメントをCHAPTERやルートを分類した状態で転載。

CHAPTER 3

L(ロウ)ルート マデュラ氷原の戦い直後

ネタバレ情報

ガルガスタン軍所属 ガルガスタン人
コリタニの名門・ディダーロ家出身の騎士 代々コリタニ公に仕えており、ガルガスタン王国に対する忠誠心はきわめて高い
ザエボス将軍の配下として、ブリガンテス城の守備を任されている
マデュラ氷原での哨戒任務中に解放軍と遭遇
戦闘に入るが、敗色が濃厚となるのを見てとると、生き残った部下を連れてブリガンテスへ撤退した

L(ロウ)ルート ブリガンテス城解放作戦 直後

ネタバレ情報

ガルガスタン軍所属 ガルガスタン人
コリタニの名門・ディダーロ家出身の騎士 代々コリタニ公に仕えており、ガルガスタン王国に対する忠誠心はきわめて高い
ザエボス将軍の配下として、ブリガンテス城の守備を任されていた
マデュラ氷原での哨戒任務中に解放軍と交戦、敗走する
その後、ブリガンテス城で解放軍を迎え撃つが、再び敗れ、討ち取られた

C(カオス)ルート ブリガンテス城 解放作戦直前

ネタバレ情報

ガルガスタン軍所属 ガルガスタン人
コリタニの名門・ディダーロ家出身の騎士 代々コリタニ公に仕えており、ガルガスタン王国に対する忠誠心はきわめて高い
クリザローの町で戦士した屍術士モルドバは婚約者で、結婚を間近に控えていた
ザエボス将軍の下についてブリガンテス城の守備にあたっていたが、義妹にあたる屍術士クレシダの窮地を救うため、バハンナ高原へ救援に向かう
クレシダをブリガンテス城へ逃すが、自身は〇〇騎士団との戦いで死亡する

CHAPTER 4

L(ロウ)ルート ブリガンテス城 人質解放作戦後

ネタバレ情報

ガルガスタン軍所属 ガルガスタン人
コリタニの名門・ディダーロ家出身の騎士 代々コリタニ公に仕えており、ガルガスタン王国に対する忠誠心はきわめて高い
ザエボス将軍の配下として、ブリガンテス城の守備を任せている
バルバトス枢機卿の独裁によって変わり果てた祖国を憂いており、父・ブライアムと共謀してウォルスタ解放軍に枢機卿を討たせようと画策する
忠義の強さと名家の誇りを逆手に取り、コリタニへは解放軍侵攻の報を伝えさせず、その一方で自らは命を投げ出し、ブリガンテス城を解放軍に占拠させた

L(ロウ)フィダック城 解放作戦後

ネタバレ情報

ガルガスタン軍所属 ガルガスタン人
コリタニの名門・ディダーロ家出身の騎士 代々コリタニ公に仕えており、ガルガスタン王国に対する忠誠心はきわめて高い
ザエボス将軍の配下として、ブリガンテス城の守備を任せている
バルバトス枢機卿の独裁によって変わり果てた祖国を憂いており、父・ブライアムと共謀してウォルスタ解放軍に枢機卿を討たせようと画策する
忠義の強さと名家の誇りを逆手に取り、コリタニへは解放軍侵攻の報を伝えさせず、その一方で自らは命を投げ出し、ブリガンテス城を解放軍に占拠させた
このヘクターとブライアム親子の悲劇は、後世、戯曲化され、騎士の鑑、英雄として大衆に愛されることになる

プレイヤー目線のキャラクター評

デニムが取ったルートによって、自身の行く末が変化するキャラクター

Cルートでは、モルドバとの婚約を含む、ニバス一家との関係性を描くサブストーリーが追加され、義理の妹を救うために犠牲となり、

Lルートでは、王国が独裁者によって様変わりしてしまったことを憂う忠国の騎士が、自分の命を投げ打ちながら、戦況を大きく変化させる役割を全うし、

Nルートでは味方の捕虜の命と引き換えに、見せしめとなり命を落とす

いずれもヘクターにとっては、タクティクスオウガの物語の中において『』から逃れることはできず、またデニムの騎士団に加わることのない敵軍キャラクターとはなるが、それでいて強く印象に残る人物である

ここで、Cルートでのヘクターの人生を振り返って見た時に、疑問に感じたことがあるので、ここに挙げておきたい

それは代々仕えるガルガスタン王国やディダーロ家の名誉を強く重んじ、弱き立場にいる者を助ける騎士道精神を地でいくヘクターが、死者の魂と身体を弄ぶという一般的なイメージの強い屍術士であるモルドバとなぜ恋愛関係となり、婚約まで至ることとなった背景である

騎士の信条とは真逆の立場にいる屍術士とは、ヘクター自身相容れずに意見が対立し恋愛関係になるはずもないと思われるが、1つの想定としてモルドバが屍術士として実父ニバスに付き従う以前から、2人は身近な存在同士であり、一緒に過ごす時間の中で愛情が芽生えていたのかもしれない

関連性の高い他キャラクター

ムウ
サイト管理人・ライター
小学生の時に発売された任天堂ゲームウォッチにどハマりして以来の50代会社員ゲーマー

ゲームの武器や収集アイテムをまとめた記事を、攻略情報としてスマホ画面で見ながら遊びたい、という発想から、2021年12月より主としてRPGやTPSゲームの記事を投稿し続け、公開中の記事は300を超えている

個人ブログでありながら、ワールドウォーZやタクティクスオウガ リボーン、エルデンリングといった記事はGoogle検索で上位表示される記事が多数ある

月間最高PV数は、12万超(2022年に記録)

現在所有しているゲームハードは、PS5、PSポータルリモートプレイヤー、Xbox Series S、Mac mini
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