フロムソフトウェアの大作RPGエルデンリングに登場する遺灰キャラクターを徹底解説するシリーズの第18弾になります。

今回紹介するのは、嵐の鷹、ディーネです。
嵐の鷹、ディーネ

霊魂の宿った遺灰
嵐の鷹、ディーネの霊体を召喚する
かつて、ストームヴィルに本当の嵐のあった頃
最後まで古き王に仕えた、猛き鷹の霊体
鳴き声で、共に戦う者の士気を高め
その体に風を纏い、敵を切り抜く
基本情報
| 容姿 | 鳥 | 召喚数 | 1 |
|---|---|---|---|
| 召喚ポイント | FP | 消費ポイント | 47 |
| 召喚場所 | 間近 | 強化素材 | 霊姿の墓すずらん |
| 攻撃タイプ | クチバシ 爪 | 攻撃間合い | 近接 |
| 移動タイプ | 飛行 | 特性 | バフ効果付与 |
身体の大きさ
羽は除いて、主人公とほぼ同じ位の身体の大きさがある

装備品
特になし 自らの身体の部位で戦う
攻撃アクション
両脚の爪による刺突
飛行中に急降下しながら、ディーネの鋭い脚の爪を敵に突き立てる攻撃
錐揉み体当たり
動画では、一直線上にいる野犬2体に対して貫通アタックになっている。しかしながら、1体の敵に対して複数回ダメージは与えられなく、シングルヒットのみの模様
クチバシ刺突
ディーネの鋭いクチバシによる刺突攻撃を4回連続で切り出す
サポートアクション
雄叫び(攻撃力バフ効果付与)
ディーネが雄叫びを上げることにより、自身の攻撃力UPのバフ効果が発動する
雄叫びを上げたディーネの程近くに主人公がいる場合、一緒にバフ効果が付与される
バフ効果が入っている場合、身体に赤色のエフェクトが発生する
具体的なバフ効果(検証済み)


検証前は、一律でx%のアップだと予想していましたが、武器種毎に攻撃力の上昇率が異なる結果となった。(Ver.1.10での検証)
右武器❶12%UP
右武器❷9%UP
右武器❸、左武器❶〜❸20%UP
実際に敵と戦わせてみた感想
ディーネは無強化状態で、啜り泣きの半島の祝福「贄送りの大橋」の街道の地で戦った評価になるが、敵のレベルが高いのか時折敵の攻撃に当たった時の被ダメージ量が思いの外多く、あまり耐久性がないのかもしれない
攻撃力UPのバフ効果を付与する戦闘支援能力を有しており、数ある遺灰キャラクターの中では貴重な存在となるが、同じ飛行タイプの戦鷹に比べると、属性攻撃となる火炎ブレスがない分、少々火力不足の感がある
強化素材

地下墓地に咲く白い花
その、霊姿の寄り添うもの
名付きの遺灰を強化できる
死してなお、名前を失わぬ遺灰は
霊姿なきすずらんでは強化できない
| 強化段階 | 強化素材と個数 |
|---|---|
| +1 | 霊姿の墓すずらん【1】 |
| +2 | 霊姿の墓すずらん【2】 |
| +3 | 霊姿の墓すずらん【3】 |
| +4 | 霊姿の墓すずらん【4】 |
| +5 | 霊姿の墓すずらん【5】 |
| +6 | 霊姿の墓すずらん【6】 |
| +7 | 霊姿の墓すずらん【7】 |
| +8 | 霊姿の墓すずらん【8】 |
| +9 | 霊姿の墓すずらん【9】 |
| +10 | 霊姿すずらんの大輪 |
総合評価

- 空中を漂っているので被弾することが少ない
- 自身と主人公に攻撃力UP効果のある雄叫びの使用
- 防具を装備しておらず防御力はないに等しい
| レギュラー | |
| 代打の切り札 | |
| ベンチ入り | |
| 2軍 | |
| 戦力外 |
タイプ診断
遺灰とは?
エルデンリングの舞台となる狭間の地にて、さまざまな場所で取得したり、放浪者の商人から購入するアイテムの1種
遺灰にはそれぞれ異なるキャラクターが封じられており、ゲーム開始序盤に、夜間のエレの教会で出会う魔女レナから与えられる『霊呼びの鈴』を持った状態で、還魂碑がある特定エリアのみ、鈴を鳴らして召喚することができる
召喚できるエリアでは、画面左(下のスクショで矢印で示している)に碑文アイコンが表示されるので、分かりやすい




召喚後は、それぞれのキャラクター特性を活かして、主人公キャラクターの相棒として行動する。そのため、オンライン共闘よりもソロプレイを愛するプレイヤーさんにおすすめとなる
その役割は、古くはウルトラセブンのカプセル怪獣(アギラ、ウィンダム、ミクラス)、最近ではポケットモンスターに近しいが、主人公キャラクターに代わって敵との戦闘を受け持ってくれる、頼もしい味方となる
遺灰は使用しても消費されることはなく、何度も繰り返し利用することが可能
ただし、召喚できるエリアに呼び出せるのは遺灰1種のみで、敵にやられてしまうとクールタイム設定はなく*再召喚は不可となる(一部の遺灰のキャラクターは、とどめを刺されない限り復活する)
また、円卓に途中からNPCメンバーとして加わる調霊師に強化素材を渡すことで、能力を強化することができる
なお、一度入手した遺灰は売却することはできない。
売れない理由の個人的見解では、遺灰自体が主人公キャラクターに取り憑いた一種の呪いみたいな存在で、主人公の意志で自分と遺灰の結びつきを切り離すことができないのではないか?しろがねのラティナも自ら望んで霊体になり、かつ主人公に取り憑くような演出になっていたんだし





































